考察

ミーティングで

得た共感

家族より社会の方がずっと優しい

私もその言葉に強く頷いた

実家を出る時に

これまでの自分を全て捨て去る感覚だった

まだ19歳だった私にはその片道切符が

その一歩はすごく勇気のいる事だったけど

あの日、実家を飛び出した事は

私の可能性を大きく拡げるために

不可欠だったと思う

症状もひどく、めちゃくちゃしてた私を信じてくれた主治医や経済サポートをしてくれた行政、生活サポートをしてくれた支援者、仲間、友人、それら全ての人に感謝している

あの日から15年が経つ今

実家で暮らしたあの頃の自分は、未来の自分が今の生活をしているなど想像出来なかった

10年後に自分が生きている想像すら出来なかったのだから

大いなる回復を手に入れたと思っている

まだまだこれからも回復するだろうか?

こうやって書く場所を貰えて嬉しい

過去の振り返りも含めて

現在の備忘録としてもこの場を活用していきたい

6件のコメント

  • ソフィア

    「めちゃくちゃしてた私を信じてくれた」って言うけれど
    私はめちゃくちゃできなかったことが傷と後悔になっている
    心の中はめちゃくちゃだったのに
    外に出せなかった

    人にどう思われるかとか、
    見捨てられ恐怖で
    社会に受け入れられるように行動していた
    (見捨てられる恐怖が自分の中にあることさえ知らなかった)

    社会に適合しているかのように生きてきたそんな自分を責めている
    でも私にはその道しかなかった
    この責め苦はいつまで続くのか 
    もういいかげん自分を責めるのはやめよう
    自分にOKをあげて
    生きていこう

    • nana

      適応していたソフィアさん
      すごいですね。尊敬します。
      私には無理でした。
      朝も起きれなかったし
      とにかく普通の生活が送れなかった
      めちゃくちゃしたかった訳じゃないのに
      自分を止められなかったし
      気がついたら、壊れちゃう前に
      自分から壊さないと生きられなかった

      後悔と罪悪感が残ってるけど
      今はあの頃はあの姿でも
      生き延びた自分を受け入れてるよ

      一緒に回復を目指しましょう!
      よろしくお願いします☺️

  • レイ

    よくここまで生きて下さったという感じがしました。
    自分の苦しみを共感出来る(かもしれない)人が存在してくれることが嬉しいです。

  • NANA

    レイさんコメントありがとう!
    これから共に回復を目指しましょう????

    私も自分のペースで記事を更新していきますので
    よろしくお願いします

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